#15 「日本語指導の受けられない子ども」

外国籍・外国とつながりのある子どもの中でも日本語の指導が必要と判断されたにもかかわらず、専門の教員の不足によって日本語の指導が受けられていない児童が一万四千人ほどいることが分かっています。

 

日本語がわからないままだと授業がわからず、最悪の場合、学校に行けなくなってしまうこともあります。

 

一人一人に指導をしていくことと、地域に拠点を作り、コミュニティを作ることの両面からのアプローチが必要です。

 

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